
EMSC
神奈川区の
ジュニアサッカーチーム
EMSC
Early Morning Soccer Club
わたしたちは、少年少女早朝サッカークラブ(Early Morning Soccer Club)を略し、「EMSC」といいます。 本クラブは、故前川順三氏(元前川写真館館主)により、昭和44年に創設された横浜市で最も歴史あるクラブの1つです。活動の目的は、地域の小学校にサッカーの楽しさを教え、サッカーの好きな「自主性のある子供を育てること」を目的としています。 本クラブは、神奈川県サッカー協会、横浜市サッカー協会、神奈川区サッカー協会に登 録しており、各種大会に参加しています。 本クラブの運営(コーチ、役員)は、基本的にクラブ部員の保護者で構成されており、営利を目的としない特定非営利活動法人です。

活動日
毎週 土曜、日曜、祝日(2~3時間)
※雨天・荒天時は中止
50年以上選ばれ続ける理由

1.50年に渡る育成の経験値
EMSCは設立から50年を超える、横浜市で最も歴史あるサッカークラブの1つです。これまでに延べ500名以上の選手が「卒団までやり切る力 」を身につけて巣立ち、それを地域に還元しています。
2.月会費1,000円~3,000円。 「継続しやすい環境」
活動グランドは、EMSCの活動に賛同いただいた多くの方々によって、各小学校での活動を安 価で行う許可をいただいています。また、コーチ陣は各年代の保護者・卒団生OBがボランティアで担当をする「互助の精神」で活動しているため、経済的にも優れた環境をご提供することができています。これも、地域に根差すチームだからこそ実現しています。
3.トップクラスの「対外試合数」
子供たちは「試合が大好き」です。EMSCの対外試合数は横浜市でトップクラス。県・市・区が主催する大会はもちろん、他チームとの練習試合も積極的に行い、「子供たちが夢中になる瞬間」をできるだけ多く提供できるよう運営をしています。入部したての子供たちも、すぐに試合に出られる環境です。「できるかな?」の不安は1試合でれば吹き飛び、子供の成長に驚くことになるでしょう。
4.一生の仲間作り・一生の趣味作りの歴史
サッカーはチームスポーツであり生涯スポーツです。仲間とともに、仲間のために全力を尽くすこと、シニア世代になっても地域で仲間とボールを追いかけること、歴史のあるEMSCだからこその光景がそこにあります。
未就学児の保護者様へ
「小さいうちから何かスポーツを」と思われる保護者様へ。EMSCではスキャモンの成長曲線理論に基づき、未就学児の段階で「自分の体を自由に動せるようになる」ことを重視しています。
※「スキャモンの成長曲線理論」
子どもの発育過程を4つの要素に分け、年齢ごとにどの程度成熟しているかを表わした曲線。このうち神経系組織の発育は6歳頃までに100%近くまで発育すると言われます。
低学年の保護者様へ
「今からスポーツを始めても間に合うかな?」「競争意識の高いチームに合わなかった」と思われている保護者様へ。EMSCでは低学年に最も多くのコーチを配置し、子供の身体的・精神的成長をきめ細かくサポートします。

女の子の保護者様へ
「サッカーは男の子のイメージだよね」「カラダを動かすコトが大好きな娘に何か運動を」と思われている女の子の保護者様へ。EMSCでは女の子チーム「EMSCルーチェ」を2021年4月に立ち上げ、女子選手が今以上に楽しめる機会、活躍の場を増やしていきます。


